HPVウイルスの型判定検査の受付を開始しました
2026年6月26日
HPVウイルスの型判定検査の受付を開始しました。
HPV(ヒト パピローマウイルス)は、色々なイボの原因とされているウイルスです。
ヒトパピローマウイルス(HPV)には100種類以上の型があり、性交とは関係なく、ヒトのからだにできるイボの多くはHPVが原因です。
HPVのうち
16型と18型は高リスク型HPVと呼ばれ、子宮頸がんの原因です。
6型と11型は低リスク型と呼ばれますが、尖圭コンジローマの原因です。
HPVの6型11型16型18型などは、性交、フェラ、クンニでも感染します。
尖圭コンジローマは、1個でもできると、増殖・転移しますので、すみやかに治療が必要です。
高リスク型の16型と18型を検出できる検査の受付を開始しました。
イボ状に発症している部分のみ検査可能で、特殊な検査器具でイボの部分をこすり取るだけの検査です。
痛みはほとんどありません。
1週間以内に結果がでます。
料金は料金表に記載しております。

