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射精で前立腺癌の発症リスクが低下?

2017年10月19日(木)

米国の研究機関が統計的に調べた結果

「多変量解析の結果、月21回以上の射精群は月4~7回の射精群よりも有意に前立腺癌の発症リスクが低かった。」という研究結果を発表しています。
つまり、「月21回以上射精(性交でも自慰でも)するひとは、月4~7回しか射精しないひとより前立腺癌の発症リスクが低い」という結果です。
また「本論文は観察研究であり、なぜ射精することで前立腺癌発症リスクが低下するのかは不明である。」と述べています。

今まで自慰行為に罪悪感を感じていた人は、これからは「前立腺癌の発症予防のためにオナニーしているんだ」と自信をもってオナニーができますね。

奥さんや彼女に対しては「癌予防のためにセックスした方がよい」という理由をうまく使って見て下さい。